ユーカリコーヒー

本、編みもの、山・・・趣味と日々の雑記

イギリス・アイルランド一人旅② ロンドン

イギリス・アイルランド旅行記②です。 

 

今回はロンドン滞在中の写真から、私が立ち寄った場所を簡単にですが紹介していきます。

 

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ロンドンでの移動は地下鉄(UNDER GROUND)を使用しました。

ホームは駅により装飾が異なり、思わず写真に納めたくなります。

 

オイスターカード(日本で言うSuicaカードのようなもの)」に好きな金額をチャージして改札を通過するシステムでした。

 

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宿泊先近くの協会にいた猫さん

 

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大英図書館

 

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大英博物館

 

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・・・なんと「マンガ展」をやっていました。

展示は見ませんでしたが、これは何という漫画のイラストだろう・・・。

 

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「Host cafe」

教会の中にあるという珍しいカフェで注文した、クリームティー

 

真ん中の白いクリームは「クロテッドクリーム」という生クリーム寄りのバター・・・と表現して良いでしょうか。

味はほとんどありませんがコクがあり、ジャムと一緒にスコーンへ(たっぷり)乗せて食べると美味しい!

 

写真のセット(スコーン・クロテッドクリーム・ジャム・紅茶)をイギリスでは「クリームティー」呼ぶそうです。

日本ではあまり聞かないような・・・?

 

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「Liverty(リバティ)」

「リバティ=柄の可愛い布」というイメージしか持っていませんでしたが、ロンドンの老舗デパートの名前だったとは。

 

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木造建築のデパートは、床や階段、手すりにも歴史を感じる木材が使われています。

手に触れる木のなめらかさも、床を歩く足音も耳に心地よかった。

 

もちろん、所謂「リバティ柄」の布地もたくさん見ることができます。

他にも手芸用品が置かれており、私は手編みのカーディガン用に木製のボタンを購入しました。

 

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 「Fortnum&Mason(フォートナム&メイソン)」

箱や缶好きにはたまらない、パケ買い必至のお店です。

 

紅茶やジャム、クッキー、チョコレートなどが山ほど棚に並んでいて、おとぎの国に迷い込んだかのよう。

クッキーが詰まった缶にオルゴールが付いていたり・・・ときめきが止らない時間でした。

 

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「バッキンガム宮殿」

 

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ウェストミンスター寺院」 

 

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「国会議事堂」のビック・ベン・・・は絶賛工事中。

 

時を同じくして、広島の厳島神社を観光したという友人から「大鳥居が工事中で・・・」と全く同じ状況の写真が送られてきました。笑

観光地あるあるかもしれません。

 

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「ナショナル・ギャラリー」

ダ・ヴィンチフェルメールゴッホ、モネなどの有名絵画がゆったりと見られる贅沢な美術館です。

 

あの有名なゴッホの「ひまわり」が見られるということで楽しみにしていたのですが、別の展覧会に貸出中でした・・・。

 

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心に残る作品はたくさんありましたが、中でも私が一番好きになったのが、こちらの「Surprised!」というアンリ・ルソーの作品。

 

アンリ・ルソーって『楽園のカンヴァス』で取り上げられていた画家だよな・・・」と思い出しながら、初めて見るルソーの絵をしばらく堪能しました。 

楽園のカンヴァス (新潮文庫)

楽園のカンヴァス (新潮文庫)

  • 作者:原田 マハ
  • 発売日: 2014/06/27
  • メディア: 文庫
 

 こちら、好きな本の1冊です。

 

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食事の話になりますが、イギリス旅行中はサンドイッチをよく食べていました。

(前回の旅行記①で書いた、食べ損なったサンドイッチがこちらです・・・)

 

あまり料理にこだわらないお国柄なのか、スーパーでも出来合いの物や温めて完成といった商品が目立ちました。

そして完成形を選んでも、正直味がいまいち・・・。

消去法で外れが少ないサンドイッチに一番お世話になることに。

 

「イギリスは食べ物が美味しくない」とはあまりにも有名な話ですが、実際に訪れるまでは「そうは言うても美味しい物もあるでしょうに」と思っていました。

 

ちゃんとしたレストランには入っていないため一概には言えませんが、私はその一説を覆すことができず。

食べることが大好きな私が、見て分かる程度に痩せて帰国したのでした。

 

 

・・・さて、今回はここまで。

 湖水地方ウィンダミアについては、次回に持ち越します。

 

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ロンドンを発つ前に、大英図書館で購入したポストカードにお手紙を書いて日本に送りました。

 

切手を買うために近くの売店に寄ったところ、出てきたのは兵隊さんのモノクロ写真というなんとも地味な切手。

残念だけど、送れればいいさと割り切って(切手だけに・・・)次なる目的地へ出発です。